フリーター、学生としてアルバイトするには





フリーター、学生として
アルバイトするには



学生アルバイトのやり方

 学生がアルバイトするのであれば、バイトのために本業の勉強がおろそかになって本末転倒ということにならないよう、バイトシフトを柔軟に決められるところがポイントとなります。最近では、ブラックバイトと呼ばれるところもあり、休みがほとんどなく安い時給で働かされるという事案も見られています。
 このような事態を防ぐためにも、面接の際には労働条件や待遇面などをきちんと確認することが大切です。バイトに明け暮れて学校を辞めるということにならないように、シフトの入り方には注意が必要です。

 学校や自宅に近いことだけを条件に探すと、良い条件のところが見つからないこともあるでしょう。交通費支給の職場であれば、多少時間がかかっても良い条件で働くことができる場合もあります。また、飲食関係のバイトでまかないつきという場合もあり、時給がもらえて食費も浮くということも考えられます。職種、エリア、時給、休みやシフトの待遇面だけでなく、プラスαがあるところも探してみましょう。

 これから就職を目指す学生にとっては、アルバイトが良い社会経験となるためバイトした職種と関連した仕事に就職する可能性もあります。バイト先の人脈が今後につながることもあるため、身だしなみや言葉遣いといった常識的なことはきちんと守るようにすることが大切です。