フリーター、学生としてアルバイトするには





フリーター、学生として
アルバイトするには



フリーターとしてアルバイトするなら

 フリーターとしてアルバイトを続けたいと思っている人、就職までのつなぎとしてアルバイトをしている人などは、学生と違ってある程度の収入が必要となります。学生アルバイトと変わらない時給で働くだけでなく、キャリアや資格を活かせるアルバイトを探すのも1つの方法でしょう。

 アルバイトは、期間を定めて雇用され、そのほとんどは労働日数や労働時間が正社員より少ないものです。それだけでなく、業務負担や責任も軽減されます。一方、仕事内容ではアルバイトとそれほど変わりがないように思われる契約社員は、雇用期間が定められている点ではアルバイトと同じです。しかし、正社員とほとんど変わらない労働日数、労働時間をこなし、特定の職務スキル等を活かした重要な業務に就くことが多いものです。

 アルバイトの方が、短期間で責任も負わなくて済むということであれば構わないでしょうが、仕事へのやりがいや収入面を重視するのであれば、アルバイトよりも契約社員を選ぶという道もあるでしょう。アルバイトとして雇用を希望するのであれば、年齢制限や連続就業時間などにも注意が必要です。

 現在、サービス業や建設業は特に人手不足となっており、時給も高めに設定しているところもあります。良い条件を求めてアルバイトを転々とすることもあるでしょうが、あまり短期間で仕事を変えていると雇用主に仕事が長続きしないと判断されて面接で落とされることもあるので注意が必要です。