フリーター、学生としてアルバイトするには





フリーター、学生として
アルバイトするには



アルバイトをするには

 アルバイトするなら自分の適性や目的に合ったものを選びたいものです。アルバイトの目的には、お金を稼ぐこと以外にも、雰囲気など自分が好きな場所で働きたい、社会勉強がしたいなどさまざまなものがあります。全ての条件を満たすバイト先はなかなかないので、何を最優先するのかを明らかにしたうえで探すことが大切です。
 最近では、求人情報誌だけでなく求人サイトを使って気軽にバイト探しをする人が増えています。エリアや職種、時給、服装などさまざまなこだわり条件で検索することができるため、希望する条件に近いバイトを探すことができるでしょう。

 就職は4月からというのが定番ですが、アルバイトの場合はほぼ1年中募集があります。それでも高校生や大学生のバイトが抜ける時期となる2月、3月は求人数が多くなります。引継ぎができる2月、3月からバイトに入ると、仕事を覚えるのにも条件の良いバイトをするのにも適した時期であると言えるでしょう。逆に、夏休みや年末年始などは、短期、長期にかかわらずバイト希望者が増えるため、条件の良いバイトは早い者勝ちとなります。

 求人サイトなどでバイトを見つける際には、時給や残業、勤務期間や勤務時間、休日などの待遇面のチェックはもちろん、自分の資格や特技が活かせるかもチェックすることが大切です。また、交通費やまかないの有無、仮採用期間や研修期間の有無とその期間中の時給が発生するのかも調べておきましょう。

 初めてアルバイトをする場合や初めての職種にチャレンジする場合は、なるべく「未経験者歓迎」で新人の受け入れ態勢がしっかりと整ったところを選ぶことが大切です。今回は社会人として、学生として、それぞれの立場からアルバイトについて考えてみます。